
| 当ホームページ「富士山高所科学研究会のページ」
は、新しいアドレス(http://fuji3776.net/)に移行しまし
た。ブックマークの変更もお願いします。 当研究会の次回会合は3月、研究発表会を予定しています。詳細は決まりましたら掲示いたします。 |
富士山高所科学研究会のページ
(旧 Save Mt. Fuji Air Observation!)

「富士山測候所の跡地有効利用」について、総合的な科学教育施設としての利用を求めて訴えています。
※お知らせ:
・ ご賛同いただいたたくさんの方々にお礼申し上げます。アンケートへの返答もありがとうございました。
・ 富士山測候所は10月1日に無人化されました。我々は来年度以降の利用を目指して活動しています。
・ 昨年(2004年)8月29日、「富士山高所科学研究会」を立ち上げ、12月21日に第5回の研究会を開催しました。次回(第6回)の会合は3月を
予定しており、できればオープンな学術研究発表会にしたいと考えています。発表会については詳細が決まりましたらここに掲示します。お問合せ先は0503sympo@fuji3776.netで
す。
・ このページは今年(2005年)1月中のリニューアルに向け、改装中です。改装後、新しいドメインに移行します。
<お知らせ(平成16年10月13日)>
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テレビ放映後の対 応について 土器屋由紀子、片山葉子
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<お知らせ(平成16年10月9日)>
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10月3〜4日に テレビ放映された「素敵な宇宙船地球号:富士山の風」について 土器屋由紀子、片山葉子
取材を受けた土器屋および片山が意図しないようなストーリーがつくられたことに、あきれるとともに、充分理解していただけなかったことを非常に残念に思 います。 主要な誤りを下記に示します。 1.COS濃度増加を"最悪のシナリオ"などと決めつけ、地球のフリージングに結びつくように説明しているのは正しくない。 2.SCN-を分解してCOSを出す細菌としてチオバチルス・チオパルスを題材とし、"空飛ぶ古代の微生物"と紹介していた。この細菌は河川水、湖水、土 壌などの自然環境にごく普通に生息しており、番組の中で言及していた古代細菌の定義にはあてはまらない。また、細菌の鞭毛は水中を移動するためのものであ り、あたかもこれを用いて大気中を舞っているなどと説明していたことは視聴者に誤解を与えるものである。 3.光学顕微鏡を用いて撮影した映像を、電子顕微鏡を使って撮影したものであると間違って表示していた。 4.大気中に存在する濃度がpptレベルという極めて低濃度であるにも関わらず、COSの毒性について強調されすぎていた。どんな化学物質であっても量に よって毒物たり得るという(よく言われるのはビタミンCの致死量の話)毒性学の基本を無視して、視聴者の不安を煽ることになってしまっている。 5. 成層圏エアロゾルと極成層圏雲が混同されていた。「エアロゾル=雲」ではない。 |
<メニュー>
<経過・予定>
2004年9月までの経過はこちらをクリックしてください→過去の経過
| 年月日 | 場所 | イベント | 対応・発表内容 |
| 2004/10/1 | NHK首都圏版 | 朝のニュースで放映(無人化の日) | |
| 2004/10/1 | 学士会館 | 第3回「富士山高所科学研究会」会合 | 17名 |
| 2004/10/3 | テレビ朝日 | 「素敵な宇宙船地球号」で放映 | |
| 2004/10/6-8 | 福岡市 | 日本気象学会秋季大会 | 発表1件 |
| 2004/10/15 | 計画打ち合わせ | 2名 | |
| 2004/10/18 | 東京丸の内 | 打ち合わせ | 3名 |
| 2004/11 | 春風社 | 関連書籍「変わる富士山測候所」の出版 | ISBN:4861100232 |
| 2004/11/4 | 東大(本郷) | 第4回「富士山高所科学研究会」会合 | 12名 |
| 2004/11 | 科研費応募(基盤A・企 画調査C) | 20数名 | |
| 2004/12 | 地球環境研究総合推進 費応募 | 10名程度 | |
| 2004/12/21 | 東大(本郷) | 第5回「富士山高所科学研究会」会合 | 10数名 |
| 2005/1/5-7 | 豊川(愛知県) | 第15回大気化学シン ポジウム | 1〜2件発表 |
| 2004/3 | 東京 | 第6回会合(発表会) | たくさん? |
<趣旨>
| ご存知の通り、行政改革の一環として富士山測候所が10月より無人化され
ました。現在「跡地の有効利用委員会」が発足して、将来を決めるための議論が行われています。
そこで、研究者コミュニティーの中から賛同者を募り、なんとか観測地点として維持できないか、より総合的な学術研究施設を構築できないか模索いたしており
ます。アピール文をお読みいただき、広く皆様にご賛同いただきたくお願いを申し上げます。「富士山測候所の発展利用に関するアピール」への賛同について、
お名前、お持ちの方は御所属などを記入して戴き、savemtfuji@yahoo.co.jp
宛てに電子メールをお送り戴ければ幸いです。また、ご意見、ご批判がありましたら、承りたいと思いますので、こちらも、何とぞよろしくお願い申し上げま
す。 |
<最近の更新情報>
・ 2005年 1月18日 予定更新、会合お知らせ
・ 2004年11月24日 予定更新
・ 2004年11月 9日 兼保さんへのリンク、予定更新
・ 2004年10月21日 アンケートフォーム削除
・ 2004年10月 4日 テレビの内容について第1報掲載
・ 2004年10月 2日 本文微調整・第4回会合追加
・ 2004年 9月28日 表題を変更
・ 2004年 9月21日 「秒読み」掲載
・ 2004年 9月13日 予定更新・IGACポスター掲載
その他のご連絡やお問い合わせは
管
理人へのメール
でお願いします。
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のリンクはご自由にお張りください。また、お近くの方にもどうぞお知らせくださいませ。
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事務局 江戸川大学社会学部環境デザイン学科土器屋研究室内
Contact person : 土器屋由紀子